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戦後の神社の荒廃を憂い、崇敬者により神社の支援団体として大石神社奉賛会が設立、その後昭和六十年、大石神社御鎮座五十年祭を記に新たに組織化され、神社の御祭神の御神徳をひろめ、崇敬する者、及び神社神道を信奉する者を教化育成し、神社の興隆を図り、社会の福祉に貢献する事を目的に、献灯会の発足、巴会の発足、さくら祭の実施、隠棲祭、義士祭の支援などの活動を行い、平成十三年より十五年にわたる「大石神社忠臣蔵三百年記念祭」の記念事業の成功に導いた。
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大石神社奉賛会が御大典記念事業として、献灯提灯を設置し、神社崇敬者に呼びかけ百六十灯の協賛を得て献灯会を発足した。
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大石神社の青年会組織として、平成四年大石神社巴会が発足。
子供たちにお祭を楽しんでもらおうと、さくら祭に露店を奉仕、隠棲祭の神賑行事を企画し、露店の奉仕や夕涼み落語会の実施、お正月初詣の方々に甘酒の接待奉仕、会の親睦として、テニス大会や旅行会の実施など若者として様々な活動が行なわれている。
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東京八王子市鎮座 子安神社や、桑都勇会との交流の中からご指導いただき、江戸囃子を取り入れたオリジナルな大石神社のお囃子部がある。巴会発足に合わせはじまり、練習を重ね、現在は大石神社の祭礼だけでなく、八坂神社祇園祭宵山神賑奉納行事に毎年出演させていただいているほか、清水焼陶器祭や地域のボランティア事業にも出演、好評をえている。
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大石公山科隠棲における史跡の保護、史料の研究を主とした会であり、全国義士会連合会に所属している。
各会では、多くの方々のご協力、ご参加をお願いしております。
趣旨にご理解をいただき、ご入会いただければ幸甚に存じ上げます。
お問い合わせは、大石神社までお願いします。
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